2026.3.24 令和7年度 終業式・離任式を行いました
令和7年度終業式が執り行われ、校長先生から生徒たちへ向けて式辞が述べられました。
校長先生はまず、本校が明治40年に福井工業講習所として創立され、大正4年に福井県立工業学校と改称されるなど、118年の歴史と伝統を持つ福井県工業教育の拠点校であることを強調されました。
また、先日の進路ガイダンス・お仕事博覧会に触れ、企業の採用担当者から「科学技術高校の卒業生が入社後に活躍している」「来年度もぜひ採用したい」との声をいただいたことを紹介され、地元企業から大きな期待を寄せられている高校は他にないと述べられました。
進級を控えた2年生に対しては、就職や進学を見据えて「資格・部活・評定平均値」の3要素を充実させるとともに、人間性を高めることを意識するよう助言されました。1年生にも同様に、進路実現に向けて必要な素養を身につけてほしいと伝えられました。
最後に、118年の歴史と伝統を持つ科学技術高校の生徒であることに誇りと自覚を持ち、新学年が素晴らしい一年になることを期待すると締めくくられました。
その後、離任式を行いました。転任される先生方から在校生へ心のこもったお言葉をいただき、退場の際には生徒と教職員が花道を作って感謝の気持ちを込めてお見送りしました。
先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。




