2026.8.6 第53回福井県朝日写真展に産業デザイン科の生徒が入賞 県教育委員会賞(第1位)
この度、第53回福井県朝日写真展(全日本写真連盟県本部主催、朝日新聞福井総局など後援)の審査会が開かれ、産業デザイン科の生徒が課題研究で取り組んでいる写真の作品を出品し、高校生の部の「県教育委員会賞(第1位)」「福井県本部長賞(第2位)」をみごと受賞しました。また、他3名の生徒が入選を果たしました。
高校生の部には285点の応募があり、トップの県教育委員会賞を受賞した作品「子ども目線」は、審査員の方から「小石と小枝で作られた謎の形に、夕日の影が見える。先ほどまで遊んでいたであろう賑やかな声が、まだ残っているようです。道ばたの草、奥の民家、環境も良く捉え、想像が広がる夢のある作品。視点、観察力がすばらしい。」と評価していただきました。
福井県本部長賞の「まだ途中」は「完成は何かな?普段の生活の中、台所で見た光景の部分切取りで作品に仕上げた手腕はお見事。色彩、画面の構成、何気ない1枚が組になり語り掛けてくれました。」と評価していただきました。

県教育委員会賞「子ども目線」

福井県本部長賞「まだ途中」


