DX HIGH SCHOOLR8

福井県立科学技術高等学校科技ブランド × 科技プライド|先進教育DX

企業連携地域協働を核に、AI・3D・ロボットを統合した「デジタルものづくり」で地域課題を実装解決できる DX実践技術者を育成します。

企業連携で「本物の技術」を学ぶ 地域協働で「社会実装」を経験する 科技プライドで「挑戦」を継続する
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科技プライド:挑戦を成果に変えるDX探究

設計→試作→検証→改善(PDCA)を、AI・3D・ロボットで高速化。挑戦の蓄積を“資産”へ転換します。

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企業連携:現場の知見で育つ実装力

企業・大学と連携し、最先端のものづくり工程を学習活動として体系化します。

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地域協働:社会実装で地域に還元

成果物・成果データを校内/地域へ還元し、「技能のDX化」の仕組みづくりを進めます。

KAGIKO BRAND

科技ブランド × 科技プライド

科技ブランド:先端技術実装で地域に貢献する

本校のDXハイスクールは、デジタル技術を「学ぶ」だけではなく、
企業連携・地域協働により“社会で使える形”まで実装することを重視します。

科技プライド:挑戦を継続し、成果を資産化する

競技・課題研究・探究活動で得た知見を、マニュアル化・教材化して共有。
次年度へ継承する“強い仕組み”をつくります。

  • 教育の軸:デジタルものづくり × 地域課題 × 社会実装
  • 強み:AI/3DCAD/ファブ/VR/AR/ロボットを統合
  • 姿勢:挑戦→改善→成果→継承(資産化)
  • 価値:地域のDX推進を支える即戦力技術者の育成
MEDIA

写真・動画で見るDXハイスクール

DXハイスクールでの活動状況をご覧ください。(フォトブロック)

活動写真
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Next Coming Soon…

DXハイスクールでの活動状況をご覧ください。(ムービーブロック)

DXRoom 機器紹介(動画)

★大型3Dプリンタ テスト造形の様子

タイムラプス動画です。
850mmの船の印刷に7日間かかりました。

企業連携(技術指導・共同製作)

★企業連携の様子(講義/指導/共同開発)

     

動画準備中

地域協働(社会実装・寄贈・地域還元)

★地域協働の成果(地域へ還元する“成果”)

     

動画準備中

PARTNERS

企業連携・地域協働|DXで地域に価値を返す

企業・大学・地域と協働し、技術の高度化と活動の資産化を同時に進めます。 「教わる」だけでなく、協働製作・社会実装まで踏み込むことで、即戦力の実装力を育てます。

企業連携

協働開発・技術指導

株式会社松浦機械製作所
福井県電気工事工業組合青年部
北陸電気保安協会
大阪成蹊大学データサイエンス学部

地域協働

社会実装・地域還元

3Dプリンタ開発運用
キーホルダー製作販売
新聞閲覧台寄贈
中学生体験学習

企業連携Link

※現在動画準備中 お待ちください

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  • オンライン連携:遠隔講義・技術指導
  • 共同製作:設計→試作→検証
  • 地域還元:成果の社会実装
FOCUS

令和8年度 重点取組(3本柱)

取組①
取組①

産学連携によるデジタルものづくり探究

3DCAD設計と試作(3Dプリンタ・レーザー加工等)、生成AIを活用した制御環境構築、治具改良、PDCA運用により、設計→試作→検証を体系化します。

取組②
取組②

DXRoomを核としたDX探究・実習環境の高度化

VR/ARとデジタルツイン、生成AIの深化とリテラシー教育、大型3Dプリンタの共用資産化、教材マニュアル化で、持続可能な拠点を構築します。

取組③
取組③

ロボット競技を活用した統合DX開発

無線通信・電子回路・組込み制御・AI活用・デジタルファブを統合し、実機開発と競技で実践力を証明する人材育成を行います。

ENVIRONMENT

DXRoom|校内ファブスペース

DXRoomは、企画→設計→製造→検証→発表までを一気通貫で支援する「校内ファブスペース」です。学科横断利用を前提に、デジタル製造機器・VR/AR・高性能PC環境を統合運用します。

  • 高性能PC:NPU搭載等の演算環境
  • 3DCAD:設計・解析・試作の高速化
  • VR/AR:動作シミュレーションと空間検証
  • 大型3Dプリンタ:共用資産として運用
OUTCOMES

成果と実績(抜粋)

  • ロボット競技:全国大会11回出場全国18位(72チーム中)、県大会優勝などの実績
  • ものづくりコンテスト電気工事:県大会最優秀賞、北信越大会進出などの継続
  • 高難易度国家資格取得:第一種電気工事士 合格者数日本一(令和3年・6年)
  • 課題研究発表会:工業科探究学習の発表会「課題研究発表会」優秀賞受賞
  • 実装力:無線制御・回路設計・組込み制御・AI活用を統合した開発
  • 資産化:教材マニュアル化により技術継承の仕組みを整備

技術の高度化 × 活動の資産化。 “作って終わり”ではなく、次年度へ再現可能な形で継承し、持続可能な拠点を構築します。

成果ギャラリー
ロボコン実機動作(動画)

※競技実機の動作映像(自動再生)