科技ブランド × 科技プライド
本校のDXハイスクールは、デジタル技術を「学ぶ」だけではなく、
企業連携・地域協働により“社会で使える形”まで実装することを重視します。
競技・課題研究・探究活動で得た知見を、マニュアル化・教材化して共有。
次年度へ継承する“強い仕組み”をつくります。
- 教育の軸:デジタルものづくり × 地域課題 × 社会実装
- 強み:AI/3DCAD/ファブ/VR/AR/ロボットを統合
- 姿勢:挑戦→改善→成果→継承(資産化)
- 価値:地域のDX推進を支える即戦力技術者の育成
写真・動画で見るDXハイスクール
DXハイスクールでの活動状況をご覧ください。(フォトブロック)











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DXハイスクールでの活動状況をご覧ください。(ムービーブロック)
DXRoom 機器紹介(動画)
★大型3Dプリンタ テスト造形の様子
タイムラプス動画です。
850mmの船の印刷に7日間かかりました。
企業連携(技術指導・共同製作)
★企業連携の様子(講義/指導/共同開発)
動画準備中
地域協働(社会実装・寄贈・地域還元)
★地域協働の成果(地域へ還元する“成果”)
動画準備中
企業連携・地域協働|DXで地域に価値を返す
令和8年度 重点取組(3本柱)
産学連携によるデジタルものづくり探究
3DCAD設計と試作(3Dプリンタ・レーザー加工等)、生成AIを活用した制御環境構築、治具改良、PDCA運用により、設計→試作→検証を体系化します。
DXRoomを核としたDX探究・実習環境の高度化
VR/ARとデジタルツイン、生成AIの深化とリテラシー教育、大型3Dプリンタの共用資産化、教材マニュアル化で、持続可能な拠点を構築します。
ロボット競技を活用した統合DX開発
無線通信・電子回路・組込み制御・AI活用・デジタルファブを統合し、実機開発と競技で実践力を証明する人材育成を行います。
DXRoom|校内ファブスペース
DXRoomは、企画→設計→製造→検証→発表までを一気通貫で支援する「校内ファブスペース」です。学科横断利用を前提に、デジタル製造機器・VR/AR・高性能PC環境を統合運用します。
- 高性能PC:NPU搭載等の演算環境
- 3DCAD:設計・解析・試作の高速化
- VR/AR:動作シミュレーションと空間検証
- 大型3Dプリンタ:共用資産として運用
成果と実績(抜粋)
- ロボット競技:全国大会11回出場全国18位(72チーム中)、県大会優勝などの実績
- ものづくりコンテスト電気工事:県大会最優秀賞、北信越大会進出などの継続
- 高難易度国家資格取得:第一種電気工事士 合格者数日本一(令和3年・6年)
- 課題研究発表会:工業科探究学習の発表会「課題研究発表会」優秀賞受賞
- 実装力:無線制御・回路設計・組込み制御・AI活用を統合した開発
- 資産化:教材マニュアル化により技術継承の仕組みを整備
技術の高度化 × 活動の資産化。 “作って終わり”ではなく、次年度へ再現可能な形で継承し、持続可能な拠点を構築します。
※競技実機の動作映像(自動再生)
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